知りたい!アパートの経営方法

アパートを自分で管理する場合

アパートに管理人室を設置して自身の手で管理を行う時は、住人集めや色々なトラブルも自ら処理しなければいけません。住人集めは立地条件が駅の近くなどの場合なら何もしなくてもお客が来ますが、条件が悪い時は雑誌などにお金を払い広告を出す必要があります。また、アパートが劣化してきた際は早めに修繕をしないとお客が離れる要因にもなります。なので劣化した箇所を見つけたら、すぐに専門の業者に修繕を依頼しましょう。
色々とやることが多く大変な仕事ですが、住人が安定して入居する状況となれば毎月の家賃収入も安定してきます。そうなると毎月20万以上の不労所得にもつながるので、自身の手でアパートを管理するのも一つの方法と言えます。

アパート経営を外部の業者に委託する場合のメリットとデメリット

所有するアパートの経営は、外部の業者に管理を委託することもできます。その場合のメリットは、アパートの住人の苦情を全てお任せできることとです。管理人として一緒にアパートで生活していると、必ず出てくるのが住人による騒音などの問題です。住人同士で話し合う場を持つことができれば解決しますが、面倒と感じる場合が多いです。それらの問題を業者が代わりにこなしてくれるので、何もせずに賃貸収入による不労所得を得ることができます。
デメリットは、地震などでアパートの壁が崩れた時は、管理を委託している業者に修繕をお願いできないことです。壁が崩れた所はすぐに専門の業者に依頼することになりますが、その時にかかった費用は全て自身の手で支払うことになります。